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町田式映画評論
町田さんは映画についてボロクソに書かれることが多い。笑

映画もテレビも音楽もネタ不足の感は否めないですが。

その一方で私の中で評価がギュイギュイン上がってきたのがアニメーション。

特に21世紀に入ってから作られた作品にも傑作と呼ばれるものが多い。

テクノロジーとイマジネーションに調和が見られる一番良い時期なのではないでしょうか。



そこいくと

テレビ、映画、音楽は栄子聖水あっちがう・ちがうww栄枯盛衰(マタイウテル)

テクノロジーの進化にイマジネーションがついていけないというアンバランスな状態であります。

リアルとバーチャルの行間をハイテクノロジーで埋めてしまったがゆえに

作品として深みに欠けるようなものが多いというのも一つ見解としてあります。

そこいくと

アニメーションは実写ではないのでどこまでいってもバーチャルですから

その心配はないのでしょう。

そういう意味で、実写である利点を知らずのうちに放棄してしまった作品が多いので

いまいちハートにグッと来ないのかもしれません。

そこで町田式評論の的となった「感染列島」ですが。www


ちょっとしたCGで日本が崩壊した映像を入れたところで

だれも驚かないですよね。

CGの出来はすばらしいと思うんですよ。

でもいまやその手の映像はCGで見なくてもだれもが想像できるんです。

そこが発想がテクノロジーについていってないと私が思っている原因です。





アウトブレイク(1995)

ダスティン・ホフマン主演

この作品以後

よく似た作品の多いことww


28週後

たしかタイトルは28日後だったと思ったので

調べてみると

2002年「28日後」公開とあり

そのリメイクとして2007年に「28週後」が公開。

こちらはエボラウイルスやインフルエンザ系ではなく

ゾンビ系ですが

つくりはやっぱり似てしまいますよね。

ただ、このストーリーでいくぞとなった場合でも

違う切り口をもってないと

駄目だったのではないでしょうか。

映画の中の出来事とはいえ

日本という土壌で軍隊(自衛隊)出動とか

軍隊じゃなくて警察でいいと思うんですけど。

いまいちリアリティーに欠ける。

一生懸命ストーリーをがんばればがんばるほど視聴者が置いていかれる感じになる映画っぽい。


見えているところは(CGを含め)全部知っているし

見えないところ(未来や不確かな存在、忍び寄る厄災)への恐怖はまったくない。

生物学的にも政治的にも。

ウイルス感染によって起こりうるシミュレーションが暴動ばっかりていう。。

映画としてお客にみせる要素に欠けるのもたしかにありますね。






ネタ的にはバタリアンも同じなんですけど





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