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一般的な感情論

Vince Neil - Can't Have your Cake And Eat It Too

モトリー・クルーっていうのは

4人とも個性的でだれが欠けても成立はしないと思うのですが

中でもボーカルのヴィンス・ニールがいなくてはモトリーではないと感じてしまいます。

逆の言い方をすればヴィンス・ニールがいればモトリーになってしまうという事なんですが。

それぐらいこのボーカルの声ってのはバンドの顔みたいなもので重要だといえます。



ヴィンス・二ール脱退後

ジョン・コラビというボーカリストを迎えて新生モトリーを立ち上げますが

ヴィンスのソロ作には敵わなかった。


エクスポーズド+2エクスポーズド+2
(1997/05/25)
ヴィンス・ニール

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このアルバムおすすめ!捨て曲なし。

ギターは氷室京介氏のサポートギターも勤めたこともある

スティーブ・スティーブンス

外国の人ってこういう名前つけたりするのは普通なのでしょうか?

日本人の名前でいうと

山田 山田山みたいなかんじでしょうか?

まぁとにかくこのギタリストが全曲弾き倒しております。




新生motley crue / hooligans holiday

モトリーだと思わなければかっこいい曲( *´艸`)(なんにしても先入観はあるので・・)

出来自体は悪くなかったと思うのですが

ただニルヴァーナ登場以後のハードロックシーンは

有名無名のミュージシャンにかかわらず

自分達の個性そっちのけで

ニルヴァーナのヘビー&ダークなサウンドを模倣したこともあって

買い手としては「またかよ」とうんざりした部分もあったかもしれません。

ただ路線の変更うんぬんよりも

ファンが反発したのはボーカルチェンジ後もモトリー・クルーという名前で

活動したことではないでしょうか。

ジョン・コラビのしゃがれ声がモトリーのイメージに合わなかった

バンド名はMOTOLEY CRUEじゃなくてCRUE CRUE PART (コラコラ)

モトリーってついてなければ良かったのではないでしょうか。

それぐらいヴィンスの声はモトリーというバンドの象徴的なものだったといえます。

しかし、ヴァン・ヘイレンとかTOTO、イングヴェイ・マルムスティーンとかのように

ボーカルがチェンジしても人気が落ちないパターンもあります。

ヴァン・ヘイレンの場合はボーカルチェンジ後、曲がメロディアスになったことがメリットで

短所はエディーのギタープレイがありきたりになったことでしょうか。

TOTOはボーカルの存在感というより

バンドが持っているサウンドアプローチがボーカルの個性よりも

際立っていたため。

イングヴェイはFENDERのストラトで奏でる速弾きクラシカルロックという

初志貫徹のギタースタイルさえあればボーカルなどだれでもいいというのが彼の考え方(笑)

またファンもそうなんですけど(笑)

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