MARIA,TAKAYO,長瀬実夕,西村朝香,ZONE.RUNTIMEサポートブログ THE NEXT IS A WAY TO THE BUDOKAN 其次是到日本武道館的道路
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ZONE「一雫」

ZONE/一雫

本当のところ「証」が先にリリースされる予定だったみたいですが

そこは企業のいやらしい計算が・・イヤイヤ

商売というのがあるようで

アイスエイジの主題歌の話が急遽舞い込んできたようで

「証」のリリースは次に回されちゃったようです。

ZONEのメンバーもいうに及ばず反論(笑)したようですが

「まあまあ」と諭されてリリースとなりました。

ですがレコード会社の戦略もたいした効果は上がらず

セールスには影響しませんでした。


こういうタイアップは柔軟に乗っかっておくべきだとおもいますのでこれはいいでしょう。

その中でこの曲がMAIKOさんをメインに据えた曲のリリースであったことなどは

ちょっと企業としてやらしい(笑)戦略も見え隠れしますがまあありということで。メインといってもほぼユニゾンやし。


ここで話を「Z」の続きにもどしましょう

シクベの大ヒットは若干の認識のズレを呼びます。

ZONEの持ち味とは?

「バンドスタイル」



ここでの認識が

セールス下降の序曲の始まりです。

シクベはものすごく売れたのでそう思っても仕方ないとは思いますが

シクベは思春期の少年少女の鬱屈した精神性を取り上げたドラマであり

そのだれもが通る思春期の1ページを連想させる

歌詞のシクベが共感を生んだのであって

バンドスタイルが受け入れられたのではないと私は考えます。







このZONEのCDセールスの数字を元に分析しますと

他のダンスユニットが持ち味を貫徹しているのに対し

ZONEは「GOOD DAYS」以後知らずの内に

ダンスそこそこ

バンドそこそこ

の印象を与えるパフォーマンスをしてしまったこと。

それがシクベの大ヒット以後のセールスに現れていると思います。


しかし、シクベはあれだけ売れましたから

そこに誤解が生じても仕方がないとは思いますが


そして、もうひとつ大事なこと

ミリオンをとばすグループとZONEの違い。

それは確固たる方針を打ち出すプロデューサーがいないことです。

つづく・・・

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