MARIA,TAKAYO,長瀬実夕,西村朝香,ZONE.RUNTIMEサポートブログ THE NEXT IS A WAY TO THE BUDOKAN 其次是到日本武道館的道路
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ZONE「Z」
ZZ
(2002/02/14)
ZONE

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1. 風のはじまる場所
2. GOOD DAYS
3. 大爆発NO.1
4. 世界のほんの片隅から
5. ボクの側に
6. secret base~君がくれたもの~
7. オレンジの夕日
8. secret base~君がくれたもの~Piano Ver.


夢ノカケラ・・・と同時発売されたアルバム。

曲数少くなっ

と本人達も絶賛不人気で気に入ってないアルバムだそうで

このあたり

ソニーは完璧にマーケティングをはずしたかんじですね。

それゆえに

大人の大義名分聞いてやったのにこれかよ

みたいに

不信感が増していったのかもしれません。

このズレがソニーとランタイムはモー娘。みたいにしたかったんじゃないかな~

と私に思わせるんです。

メンバーの卒業とか新規加入とかいうパターンではなく

RUN'Zや鈴の音といった

ZONEに注目させつつ

若い層が夢を追いかけていく図式を描きたかったんではないか

それをビジネスにつなげてというのが意図だったと思います。


ゆえに

ファーストアルバムは低年齢層の抱きこみを図った2000円という値段設定

そのために曲数を8曲に減らす。

ピアノバージョンのシクベがあるので7曲みたいなもんです。

たしかにアルバム的なかんじはしません。後で解説しますけど・・

救いなのはB面の曲がひとつも入っていないこと

この辺りはアーティスト志向の強い親父さんをもつTAKAYOさんのアイデアが反映されていると思います。

このマーケティングがなぜミスなのか。

ZONEを聞く年齢層はもっと高かった。笑


大きな誤算ですね。ワタシモソノヒトリナンデショウカ・・・

娘。のように

若い層が「わたしもなれるかも」と親近感が功を奏したパターンではなく

SPEEDのように本格派に憧れるパターンにしたかったんだと思います。

ところが

ZONEは1枚目でバンドルとして出てしまった。
これが足枷になってしまったようです。

ところが

これなくして1枚目も2枚目もなかったとも思います。

楽器も持たず

1stシングル大爆発NO.1

2ndシングル僕はマグマ

3rdシングル secret base

これではあの天文学的セールスにはならなかったと思います。この例えは卑怯ですけど・・あくまで例ですよ


それは偶然が偶然を呼んだ結果であり

それはまたマイナスの要因も含んでいました。

マイナスの要因とは?

本格派で押したかったが

今ひとつ決定打に欠けてたんでしょうね。

それが彼女たちに合う楽曲であり

ダンスユニットとしてのスタイルであり

彼女たちにしかない持ち味。コレダイジデスヨネ

メインの長瀬実夕さんの声は安室奈美恵さんに良く似ていますが

SPEEDの島袋さんの情熱的なハイトーンではなく

北海道という土壌を漂わせるヒンヤリしたトーンで

安定感はあるけど若いなりの危うさとか

心に訴えかけるパンチ、そういうものに欠けてる。

TAKAYOさんは熱いけれど絶対的なテクやハイトーンではなかった。



沖縄だからという土地柄の先入観

黒人は身体能力やノリが違うみたいな

そういうはったりみたいなものもなかったので

音楽に突起した人種ですみたいな売りも使えなかった。


裏の事情かどうかは分かりませんが

YOUTUBEで一時期アップされてましたが

北海道からミュージシャンをという

ソニー、ランタイム、UHB合同の一大プロジェクトだったわけです。

つづく・・

結構ヘビーな内容になりそうな・・・
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