MARIA,TAKAYO,長瀬実夕,西村朝香,ZONE.RUNTIMEサポートブログ THE NEXT IS A WAY TO THE BUDOKAN 其次是到日本武道館的道路
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Paint A New World
MARIAのニューアルバムのレビューではないですが

フェンダーの真家さんがコメントを添えてます。

フェンダーのブログ(MARIAの記事)

そこで真家さんはあろうことか

私は等身大と言う表現があまり好きでないが…、今作はまさに「等身大」と言えるアルバムに仕上がった。

え~(笑)

真家さんてたまに理解不能なコメントをされます。

そこで等身大とはどういう意味なのか調べてみました

等身大「Yahoo!辞書」

1 人の身長と同じ大きさであること。「―の蝋(ろう)人形」

2 誇張も虚飾もない、ありのままの姿。「―の人間ドラマ」「―のヒーロー像」

3 持っている力に見合うこと。「―の国際交流」「―の取り組み」



ZONEにとって等身大という言葉は結構なキーワードなので

いきなり何を言うんだ的なかんじではありますが

私もTAKAYOさんが言うほどに等身大という言葉がカッコいいなどとはおもってはいないのですが

ただそういう言葉を好んで使うフォーク世代の方々が

何を重んじていたかということは察しますし

それが似合うひとがいるのも確かです。

それが初期ZONEの音楽性に直結していたのも紛れもない事実です。


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辛口にいうなら

私はMARIAのセカンドアルバムはやっと他人に薦められるものが出来たと思っています。

その理由が程度云々の話ではなく(ソレモアリマスガ)

真家さんの言う(等身大嫌い説)とかぶると思います。




HELLOWEEN/PAINT A NEW WORLD

MARIAがこんなサウンドになったら私は嬉しいですけど

でもなんか違うでしょ。

セカンドアルバムのアレンジが格段にアップしているのは当然のことなんですが

なぜこの水準でファーストが作成できなかったのか?

ZONEの話と関係性があるのではないでしょうか。と考えています

セカンドの出来はグーですが

これが彼女たちの音楽性を捉えているかというとノーだと思います。

SHOW-YAとのコラボ以後それ系のサウンドを追い求めているように

思いますが

SHOW-YAはSHOW-YA

MARIAはMARIA

それがサウンドに出てくるまであともう少しです。



新世界を描ききれ!


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