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大阪RUIDO 秋の陣3
GACHARIC SPIN

最狂のガールズバンドとなりえるか?

その答えを探すべく10月9日大阪RUIDOに足を運びました。

現在、私が知るギャルバンの中でどのぐらいの位置なのか?

ライブを見た感想では、まだTOPではないです。

結成して間もないということもありますが

バンドの色なんかを彼女たち自らが把握するまで1~2年はかかるだろうと思います。

音楽性の話は後ほどするとしまして

個々の音楽活動で培ってきたライブパフォーマンスはお見事です。


MARIA/JUMP

ガチャピンの楽曲がライブを想定して作られていることは

ライブに参戦することで理解できましたが

そうは言ってもライブで暴れる曲とは、そんなに簡単なことでもありません。

いざそういう風に作っても楽器を持っていることを感じさせないパフォーマンスというのは

即席に出来るものではありません。

そして、そういう風にパフォーマンスしたいが為に楽曲を作っていく

それもバンドの色付けには重要なことだと思います。

ロックだから凄いパフォーマンスせにゃならんのか?というわけではなく

自分たちが何者だからどうしたいか

もうそこから始まっているということです。

だからガチャピンは自分たちがパフォーマンスしやすいように

激しい曲をいっぱい持ってきていました。

ギター、ベース共にワイヤレス。

演奏中にお互いの立ち位置の交代(ノソノソ動くんじゃなくて走り回る感じ)など

シールドや楽器による動きの制限みたいなものは一切感じませんでした。

それこそ初期のZONEがシーケンスを使ってやっていたことを

地でいくバンドが出てきたということです。しかも、インディーにはゴロゴロいてるという状況・・

ベース、ギターがステージの両サイドに設置(持ち込み)されたお立ち台に駆け上がって

ギターソロとか煽りとかされたらそらかっこええでしょ。

EITAさんが涼しい顔してタッピングやら速弾きなんかきめまくるお姿は

実に神々しかった。

とまあ、ええことばっかり書きましたが

マイナスの部分にも目を向けてみましょう。





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