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大阪RUIDO 秋の陣4
GACHARIC SPIN

ピンパンの時よりもパワフルで声質の良いarmmyがいることは

バンドにとってアドバンテージだと思います。

そういうこともあって今回ライブで聴いた曲はメロディーありきのJ-ROCK的な曲が中心で

しかも、シンセサイザーと同期させたエレクトリックな曲なんかもあったりして

バラエティーに富んでいました。



とはいえ

じゃあ良い曲かといわれれば

現段階では名曲のたぐいはありませんでした。

そして、その万能ぶりが私には逆に器用貧乏に感じました。

ライブでは7曲演奏してました

そして10月30日にワンマンライブも控えているそうなのでかなりハイペース。

半年で十数曲形にしてくるのは凄いことだとおもいます。

そこに音楽性なんかもあるわけですから

じっくり煮詰めていけばいいと思います。

あと、サウンドはやはり2回目のライブということで

ほかのバンドよりまとまりが良くなかったですがその点は問題なし。

今後の課題としてはarmmyさんにMCをもう少しがんばって頂きたいですね。

「緊張して何を喋ったらいいのかな~」みたいな雰囲気を

こちらが察知してしまうと

心がザワザワするので

苦手なりに会場の温度を冷やさないトーク術を身につけてほしいと思います。

air codeのツヨシさんもそういうとこちょっとあるんですけど・・・

BOOWYの氷室さんはほとんどMCなしだったそうで

今のアーティストさんなんかに比べたら

近しい存在ではなかったんですね。日本ロック界のカリスマと呼ばれるのは手の届かないオーラみたいなものを醸し出しているからなんでしょうね。

余計なことは喋らないが

自分の発言には責任をもっていて

それらすべての振る舞いが自分のイメージの確立になることを知っていたわけです。

セルフプロデュースってやつですね。

氷室さんもデビュー当時とBOOWY後期とでは

発言の内容が天と地ほど差があります。初期は田舎のやんちゃな兄ちゃんみたいな感じ(笑)


そういうこともあって

フロントマンとしてグイグイ引っ張られる感がもう少し欲しかったので

文句なし凄いライブだったと思わなかったのですが

ロックバンドのライブを見たという実感は湧きました。コレ重要・・


あっそうそう褒め忘れたことが・・

衣装がよかった。

HYPER COREというタグ?ワッペンがシャツにあしらってありましたので

ステージ衣装の依頼をしているのかもしれませんね。


PRINCESS PRINCESS/POWER

ステージ衣装は少し派手なぐらいがちょうどいいとおもっているのですが。

自分たちがどういう風に

見せたいか

魅せたいか


せっかくライブDVDをリリースするのにこの衣装はないだろうなんてのも昨年はありました

れいなさんがどうしても体育の時間のプールから上がりたて女子高生に見えてしょうがなかったのですが。(泣)


プリプリのこのライブ映像も彼女たちのビジュアルだけをカメラが追っているのでなく

演奏を見せたいという撮りかたをしているのは

さほど興味のない方にもわかると思います。






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