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進化論



イッテQ

「変化できるものこそ生き残る」

ダーウィンの進化論で説かれた言葉だそうです




てなことを書くと

芸術は違う

なんて感情的な声も聞こえてきそうですが





自分に何が出来るか?

ということが優先順位の1番に来ているものは生存する。

人間が死ぬまでに身体的能力を飛躍的に変化させることができるのならば

したいことは全部出来ると思います。

しかしそれが出来ないからこそ個性が生まれるのだと思います。

自らの能力を分析理解せずして

自分を受け入れたことにはならない。

そしてこれは努力を怠るという意味ではないです。


ガラパゴス諸島の生き物のように

首が伸びるものもいれば

海へ潜るものもいる


憧れの存在と同じ道筋を歩きゴールを目指すことはすでに

自分を放棄しているのと同じ。




変化を勧めるというのは

やれ売れ線にするとか

そんなことではありません

実際売れ線なんてないですし

ルックスだけで売れるなら

後期のZONEがセールスを落とすことはないですし

MARIAが徐々にセールスを下げることもありえません。

仮にファンが本格的なバンド志向をのぞんでいたのであれば

そのセールスの結果は

まさに彼女たちのルックス以外のロックバンドとして受け入れがたい

という評価だったのでしょう。

ZONEの後期も彼女達に求めていたのはルックスだけのファンではなかったし

ましてMARIAには、より本格的なものをのぞんでいたのでしょう。




劣悪な環境化で生物はその環境に

自らを対応させ生存すべく

変化する


その回答がセカンドアルバム

「DAY BY DAY」で聴けるのか。




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