MARIA,TAKAYO,長瀬実夕,西村朝香,ZONE.RUNTIMEサポートブログ THE NEXT IS A WAY TO THE BUDOKAN 其次是到日本武道館的道路
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恋文
すごい良い曲になるはずだった。。とでもいいましょうか

歌詞はなかなか井上陽水ばりの世界観。

「夏が過ぎ 風あざみ」




風あざみって何かわかりますか?

答えは


そんなもの存在しないんだそうです。


井上陽水さんが語呂の響きだけで勝手に作った造語です。


恋文はまんまそれというわけでなく

大胆に言葉をカットしたことによって

聞き手が歌の中に点在する言葉一つ一つを紡ぎ合わせ

読み考える部分ができ

曲の世界観に現実には無い空間の出来事のような異様な深みが増しています。

歌詞の意味がわからないとか言っちゃうとそれまでですが

そういう風に聞かせてしまうミュージシャンにも問題があり

聞き手に意味なんかどうでもいいというぐらいに

聞かせてしまう摩訶不思議な力も

時にミュージシャンには必要かと思います。


ですが

そこはこの曲を仕上げていくためのワンアイテムの部分であって

やはりこの曲の仕上がりも中途半端といわざるを得ません。


まずは舞衣子さんのピッチ

そしてアレンジ

歌詞の語呂

彼女達は妥協無くやったといってますが

聞き手として客観的な意見をいわせてもらえば

そうは思えません。

この世界それがすべてだと思ってください。



パート2




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