MARIA,TAKAYO,長瀬実夕,西村朝香,ZONE.RUNTIMEサポートブログ THE NEXT IS A WAY TO THE BUDOKAN 其次是到日本武道館的道路
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恋文1
前回のアルバムと大きく違う部分があるのは

大半の曲を自分たちでアレンジしたということ


前回は気がつかなかったのですが

あれでも一応アレンジの手は入ってたのだなということです。

アルバムのクレジットには長瀬実夕さんに作曲したりしている

宮永治郎さんや安原兵衛さんの名前がありました。


アレンジャーも苦労されたと思います


期限が切られていたのは勿論だと思いますが

その他、サイズやテンポ、キー

などなど

あまり手を加えないようにみたいなことがあったんじゃないでしょうか。


ですが曲はともかくアレンジはがんばっていた方なんだなと

今なら思えます。

それは今作を聴いて明らかになったんですが。

以前からライブでやっていた曲と明石さんプロデュース以外の曲のベースがほぼルート弾き

ギターはべったり8分のダウンピッキング。

特にギターのバッキングは曲をまったく活かしていない。


それは彼女達がプレイで自己を確立してないことがわかります。


彼女達の興味は目下メロディーと歌詞で

パートごとのかっこよさみたいなものにあまり目が向いてないように思います。

それは新曲のアレンジを聴けば分かるように

プレイのひきだしの少なさはバラードのアレンジには顕著に現れ

コードを弾いているだけ

もしくは分解してアルペジオしてるだけで

フレーズとして美味しいものがまったくありません。

バックのオケとしての厚みのための音という感じがします。




BOOWY/BABY ACTION「初期バージョン」



BOOWY/BABY ACTION めっちゃ音でかいのでボリューム絞ってから再生してください(爆)

初期バージョンは

ほんとうに曲の大まかな骨格できた程度で

個性と呼べるほどのなにかは無くて

イントロがあってA、B、サビ

静と動

明と暗

みたいなものがはっきりわかるのは後期のアレンジだと思います。

Aメロで取り入れたスカのビートが夏を音で醸し出していて

歌詞にある、ひと夏の思い出のイメージを盛り上げていますね。

こういうのがアレンジを聞く際の面白さではないでしょうか。


BOOWYというのはそれをリリースするまでにライブで育てながら

CDにするまでに整形していっているわけです。



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