MARIA,TAKAYO,長瀬実夕,西村朝香,ZONE.RUNTIMEサポートブログ THE NEXT IS A WAY TO THE BUDOKAN 其次是到日本武道館的道路
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ウワサの検証3
うわさの真相の続きを書かずじまいだったみたいで

こんなときなので取り上げます。

ウワサTVというところで取り上げられたゴシップ記事なんですが

その真偽やいかにと

数年に渡ってZONEファンを悩ませ続けております。(笑)

ウワサTV

前回の記事からだいぶ日が開いちゃっていますが

さっそくとりかかります。

記事全文はリンク先を参照してください

このゴシップ記事に出てくる文章の




『ZONEがアイドル主体になってしまっていること』

という部分ですが

これはいったい何を指すのか?

ZONEがGOOD DAYS以後

本格派志向に転換したと

答える方は多いのですが

果たしてそうなのでしょうか?


このTAKAYO脱退の真相と銘打たれた

この記事には脱退の理由となることは実はひとつも書かれていません。(カドウカワカランケド)

TAKAYOさんの心の闇は今もってどこにもリークしていません。(トオモウケド)

ですがここに書かれていることは

ソニーとランタイムのスタッフ間に深い溝があることは推測できます。



それはZONEというタレントの活動の方向性に一切の発言を許さない

ランタイムのかたくなな姿勢が書かれています。

『どうせ何も出来ないのだから、私たち(スタッフ)の言う通りにしていろと言われる』こと。



これはソニーかランタイム

だれが誰に向けた発言でしょう?


彼女達の活動歴の中に

明らかに無理強いみたいなものがあったなら

納得いきますが

そのような記事は目立ってありません。





ZONEのGOOD DAYS以後

シクベの棚から牡丹餅的な成功はありましたが

その後のセールス下降の原因に繋がっていることを指摘する発言として



『ZONEがアイドル主体になってしまっていること』


これをソニースタッフは誰かにこぼしているわけですね。

ところがシクベ以後は本格的バンド活動へシフトしているわけで

アイドル主体になってしまっているという発言は矛盾しているように思えます。



ここの一文は私も同じ考えで


ただ自分たちで演奏しているというレベルであり

聴かすレベルのものではないからです。


ですが自分たちで演奏することにこだわって


楽曲をそのレベルに合わせたバンドアレンジにする



それでクオリティーの高いものが出来るわけが無い


やはり楽曲が本来持っているところよりも少し下のレベルになってしまうわけです。




ですが彼女達に出来上がっていたカリスマ性みたいなもので

急降下は避けられましたが

徐々にセールスは下降します。


ZONEのGOOD DAYSと大爆発NO.1

以外の曲と2曲を聞き比べてください

演奏力の差は明らかだと思います。







作品に力がなくなっていますから

彼女達を好きだという人以外は

彼女達の音にプラスアルファを感じなくなっていたのでしょう。



ですがランタイム側はそうは思っていない。

でもソニー側はそこに気づいている。


発言しようにも

「彼女達のやりたいように」

と口を挟んでくる人間がいる


議論の席で反対の意見がでるのは当たり前のことで

それを論破することもせず

発言させないなんていうのはナンセンスです。


ソニーとすれば

彼女達がバンドルとしてデビューした理由をきっちり理解しているわけです



バンドでもなく

アイドルでもない

というのは


バンドとしての力も無ければ

アイドルとしての力も無い

ということが分かっていた。


だからその中間のバンドルでのデビューだったわけです。


Perfumeがただのダンス&ボーカルユニットでなくなったことがブレイクの原因であるように。

ところが本人たちは

GOOD DAYS以後

ソニー側の発言を聞き入れなくなり

さらにはシクベの成功がランタイムの発言権に大きな力を与えてしまった。



そしてここでいうソニースタッフの


アーティスト主体でいきたくても


とはなんのことだろう?

バンドでしょうか。

ダンスユニットでしょうか?


ZONEがZONEたりえたバンドルとして極めることだったんだと思います。

現在のPerfumeはアイドルという位置づけでしょうか?

それぞれに武器をもってたはずなんです。

ZONEはZONE

PerfumeはPerfume



それやりながら

バンドとしての腕を上げて

いつか・・・というプロセスなら話は分かりますが




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