MARIA,TAKAYO,長瀬実夕,西村朝香,ZONE.RUNTIMEサポートブログ THE NEXT IS A WAY TO THE BUDOKAN 其次是到日本武道館的道路
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カナシミレンサ1

カナシミレンサ


HEART☆BEAT

この2曲の大きな違いにお気づきいただけましたか?


アニソンの主題歌としてのマッチ感といいますか

どちらの曲も1分30秒なんですが

その使い方がまったく違います。

カナシミレンサは1分30秒のどこにも手を加えていません





それに比べてHEART☆BEATの細切れ感といったら

不自然極まりない。


無理から1分30秒に収めるために切り貼りしています。


こんな編集でタイアップだなんて到底思えません。

イントロ、A、B、サビ ありとあらゆる所切り刻んで

DAW編集で短くつないであります。

酷いのはイントロのシンセのフレーズが不自然にバッサリ切れるとこ。


カナシミレンサの後に聞くと怒りすら覚えます。


タイアップ曲として使用されるわけですから

秒数的に制約ができるのはしょうがないとして

それならそれで

短いバージョンで録音しなおすことが大前提だと思います

その手間すら省いて

切った貼ったでつないだ楽曲でどう感動すればいいのでしょう?


CITY HUNTER/GET WILD(TM NETWORK)

80年代のJ-POPの名曲

GET WILDです。

プロデューサーの明石さんはB'zのギタリスト松本さんと二人三脚で多くのヒットソングを手がけてきました。

TMには松本さんがライブやスタジオレコーディングで

数多くギターで参加しています。

ある種、曲がどうやって盛り上がっていくのか?

みたいなそういう美味しいツボみたいなものを熟知していると思います。


じゃあそんな人がファーストアルバムから

プロデューサーを勤めているのに

なぜセールスが下降するのか?


今までのMARIAの楽曲に明石さんのプロデューサーとしての手腕みたいなものは見えたでしょうか?

10数年業界の最前線でやってきた敏腕プロデューサーが

素人に四の五の言われる部分を残すような仕事をするなんて

わたしはちょっと不思議でした。いやすごく不思議でした。


ところがカナシミレンサでは

いろんなところで彼女達の発想だけでないであろう部分が多く見受けられます。


愛華さんのインタビューによればこれは詞先ということで

そのあとTATTSUさんがメロディをつけたようです

歌詞の内容は彼女がプライベートで起こった出来事と

アニメの世界とがリンクするようなとても良い詞になっております。



この曲についてあまり情報は収集していませんので

勘違いだったらすいません。(笑)

カナシミレンサの誕生において

タイアップの話があって制作に取り掛かったのかはわかりませんが

仮に原型みたいなものが出来上がっていたとしても

1分30秒のサイズに合わせて手直ししているだろうと考えます。

それがテンポであったりイントロであったり

というサイズの部分に出てきているとしたら

柔軟な物の考え方

オリジナリティー=他人の考えを混ぜない

みたいな発想ではなくなったんだと

私は思ったんです。


サイズが変われば若干のメロディーや歌詞の手直しも勿論あると思います。


すこし注目してほしいのは

1コーラス目と2コーラス目の歌詞の出来なんですが。

1コーラス目がバシーっとメロディにはまっているのに対して

2コーラス目は若干字余り気味なんです。


この場合歌詞としてはどちらが先に出来上がっていたのでしょう?


愛華さんが詞先で作ったという歌詞にTATTSUさんがメロディをつけた

そうなると当然メロディありきで詞を書くわけではないので

メロディとするにははまらない部分が出てくると思います。


しかも1コーラス目の歌詞は異様にアニメの世界観とマッチしている。

勿論、愛華さんのプライベートの描写でもあるわけですが


初めに愛華さんが書いた歌詞は2コーラス目の部分で

それにTATTSUさんがつけたメロディをガイドに

1コーラス目の詞を書いた。という考えも出来ます。


なので

まんま歌詞を採用したのは2コーラス目で

サビの歌詞は多分ある程度変わっていると思います。

TATTSUさんがメロディをつけた感じで上手いこと手直しして

「悲しみ連鎖」という言葉がでてきたんじゃないかな~と

ここは漢字というのもひとつにはその名残りだと思います。


順番としては

2コーラス目

サビ

1コーラス目

全体

みたいな感じだと推測します。

要するに1コーラス目はタイアップの為に作られた可能性が高いということ。(シランケド)


自分の思いのたけをつづる感じだけだと

2コーラス目の歌詞で終わってたと思いますが

そうじゃなかった。

いろんな制約は発生したけれど

それを乗り越えていい作品を生み出したと思います。


アレンジにしても

ここへ来てやっと明石さんの本領発揮とでもいいましょうか

GET WILD並のアレンジで

夜の街を駆け抜けていくかのような疾走感。

サビから始まり

ドラムフィルとギターのグリッサンドで始まるイントロ

曲が進むにつれて盛り上がっていくバッキング

冒頭に続いて反復されるサビ

アニメのOPのエンディングにピタリとはまるような中間のギターカッティング。

ギターソロ手前の洋楽ハードロックばりのブレイク。(これなんかは絶対MARIAのメンバーにはない感覚ですよね)

サッドネスチェ~~ン

を聴いたときはやり過ぎやろと(笑:いい意味で)

サッドネスチェーンのコーラスがまたツボなんですね。私の。

もっと大げさでも良かったのにと思ってるぐらいです。









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