MARIA,TAKAYO,長瀬実夕,西村朝香,ZONE.RUNTIMEサポートブログ THE NEXT IS A WAY TO THE BUDOKAN 其次是到日本武道館的道路
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カナシミレンサ2
カナシミレンサの歌詞の意味

愛華さんは身の回りで起こる悲劇の連続

マイナス思考の連鎖

そういう意味でつかわれたのでしょうが


私はこれをランタイムの一連の出来事に

重ねてしまいました。


人を信じない

人を許さない


これら負の行為が連鎖してある現状。


タレント、アーティストを守るという意味で

外部からの意見をシャットアウトするというのは

防御になっているのかもしれません


他人の領域と自分の領域を重ねることで広がる世界。

それなしに自分たちの能力不相応の活動を続けては

やはりどこかに支障をきたします。



身近の親しいひと以外の愛ある忠告すら

ビジネスによるものだと

完全拒否では視野は狭いままだと思います。



ソニー側でないエグゼクティブプロデューサーはその昔タレントだったと

TAKAYOさんがうたばんで話していましたが



私たちがその存在を知らないというのは

大成しなかったのでしょう


そして自分がそのときに受けた

業界からの負の行為から

自分がもし

そういう立場になっても

タレントには外部からあーだこーだ言わせないと思ったのかもしれません。



たしかにそれは立派なことだと思います。


すぐに目先のお金に目がくらんで

タレントのバリューを下げる行為に走り勝ちな事務所が多い中。


ですがプロデューサーというのはそういう仕事ではないのです。


防御は勿論ですが

創作生産のアイデアも出さなくてはなりません。

そしてその責任を負わねばなりません。



親が自分の子供に好きなようにやりなさいというのとではわけが違うと思います




専門的な知識が無いからあなたたちの好きにしなさいでは無いのです。

そのためにサウンドプロデューサーがいるわけです。


それも口を挟ませなければ無いのと同じですが。


ファーストアルバムを聴いた時

楽曲の明るさや

彼女達の無邪気なコメントよりも


負の産物であるように感じました。


大げさかもしれませんが。


彼女達は自分たちが一体どのぐらいのレベルにいるのかを知りたいはずなのに

周りにはイエスマンしかいない・・


実際に比較するにも外部との交流がない

そんな中で自身を持って生み出したものの評価だけを突きつけられる。




身近なひとは得てして良いことしか言わないものです


他を受け入れないということは

物を作る際の摩擦からは解放されます

それは細胞における分裂とおなじようなこと


雑草の彼女達から困難を奪っちゃあ

伸びないのではないのかな~・・



なんていう推論でした。






















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