MARIA,TAKAYO,長瀬実夕,西村朝香,ZONE.RUNTIMEサポートブログ THE NEXT IS A WAY TO THE BUDOKAN 其次是到日本武道館的道路
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re:zoneについて
re:zoneというブログを立ち上げTAKAYO脱退の真相について

私なりの見解を述べさせていただいておりますが、

突拍子もない推論はリアリティーに欠けるようなものとなってはいないでしょうか?どうでしょう。

たしかに考えすぎと違うだろうか?

と私以外の方が読まれるならばそうかもしれませんね。

「親父がどうこう・・夢がどうこう」といったことは、信憑性にかけるかもしれません。

たとえばこれならばいかがでしょう。

TAKAYOという部分をブログオーナーである私の名前と入れ替えたとしたならば。

わたしはTAKAYO脱退の真相についての根拠をメディアから拾える情報と

私の体験をベースに推論させていただいております。

推論の内容が突拍子もない出来事であってもTAKAYOさんの例にはあてはまらなくても

世の中にはそれを体験した人間がひとりはいるということになります。

もちろん夢の内容が彼女の音楽かわたしの仕事かの違いはあれどシチュエーションはほぼ同じです。

逆に言うと私の名前と入れ替えて「TAKAYO」としたということにもなります。

ですので彼女が周囲にいえない理由、助けを求めない理由、沈黙するしかない理由、

彼女の気持ちがわかるというのではなくて、実際には私が体験した気持ちを書かせていただいているということになります。

体験をベースにすることでしか人を理解できないのであれば、世界から戦争が無くならない理由もなんとなくわかる気がします。


負の連鎖

それは運とか風水とか星とかそんなものではなくて理屈で片付けられる程度のものです。

一つの失敗が生んだ動揺は次の失敗を引き起こす原因になる

不安や恐怖は人の判断を狂わせる

そのあとは沈黙するしかない、何か動けば失敗するかもしれないと思うからです。

例え勝算があったとしても、決断に踏み切れない。

私の場合は人の資本に乗っかったわけではないので自分の資金が尽きた時点アウトになるからですが。


人の精神が肉体を動かすということも実感しました。

私の場合も、TAKAYOさんの場合も

才能のあるなしに関わらず

それを諦めるという選択肢をもっていないが故の沈黙であったと、私は書かせていただいております。  

決して自分を持ち上げるわけではないですが(笑)

似たような性格だなと、自分のことはさておいてみたいなとことか。。(ほんとにけっして)

その辺り踏まえても諦める選択肢をもたないのであれば、最後には私と同様に立ち直れると思うわけです。


町に出たときに思うんです。

誰がどんな悩みをかかえているかなんてここで見てても解からないもんだなと。

私の他にもあの頃のあの気持ちでいる人がいるなんて思うだけでも、恐ろしい。

心臓をぎゅっと握られているような胸の苦しさで毎日を過ごすなんてことは、生きてるなんて言えない。


人がそれを隠しているからなのか

周りが気づかないからなのか



でも絶対にどこかにいるだろうと。


もしも、それを見つけたであろう確信に自分の中で変わったのであれば

誤りであったとしても関わっていこうと

自分があの時してほしかったことをしてあげようと思いました。



芸術的側面 ビジネス的側面 葛藤、挫折、再起

すべて体験した、わたしは彼女達の心境を外側からでなく内側からの視点で見えた気がしました。

TAKAYO,MIZUHO,MIYU,MAIKO,TOMOKA

彼女達の気持ちがどうであったか?ということにたどり着く術はありませんが

自分が体験したあの時の視点であの時の気持ちを書くならば、気持ちを代弁するという形を取れるのではないかとおもいました。

私が書く内容が真実を捉えていないとしても

その誤りの言葉は真実に近づくためのエネルギーに変換されると思っています。

私でなくていい。

他の誰でもいい。

闇から抜け出させてあげたい。

と思うわけです。


人は同一の体験なしでは理解しあえないのでしょうか?



人間には想像する力が与えられていて

人を想う力がその体験を超えるのであれば、素敵じゃぁないですかとか思ったりして。


ですので、私個人的にもう一回再結成してほしいというよりも、彼女たちのココロを救うことができればおのずとre:zoneという形に自然とことが運ぶのではという考えなのかもしれません(笑)

そういう意味では純然たるZONEファンではないのかもしれません。(辛口だし:スイマセン)

2007年までCD1枚も持ってなかったですし。(ホントにスイマセン)

あるのは郷ひろみさんと共演した「GOOD DAYS」のTVの録画だけ(笑)

私のブログの意図と応援の姿勢はそんな感じです。(ドンナンヤ)










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この記事のコメント
休暇を
、年末年始にほとんど取ることができなかったので、
ずらして取っていました。

地元に抜け殻のようになって温泉に入ってはグテ〜ッとして
のんびりと羽を伸しておりました(笑)
充電完了!といった気分で溌溂としております。

暫くぶりです、ブログオーナーさん。

前回は、オーナーさんの文筆業?かと思ってしまうほどの粘り強く、
丁寧な観察眼、鋭い洞察力と分析力、
そして、感性豊かな文章力と比べると拙いものであったのは否めませんが、
zoneが第一幕をあの時に降ろさざるを得なかった私なりの考えをダラダラと書いてしまいました。

いつもいつも「なるほどなー」、「そうかもしれないなー」…、感心させられながら拝見しております。

実は、私もzoneの存在は知りつつも昨年の暮まではファンといえるようなものではありませんでした。

彼女達が「secret base〜君がくれたもの〜」を代表曲として実力派のバンドであることは頭にあっても、
コンサートに行くわけでもなく、
それどころか、CDを一枚すらも持っていませんでした。

「良い声だなぁ…、良い曲調だなぁ…、良い歌詞だなぁ…」と漠然と感想を持つぐらいでして。

そうこうしている内に、彼女達が解散してしまうという衝撃の知らせが飛び込んできて、
「あんなに良いモノを持っていてそれを形にして送り出すことができ、
しかも、心にまで届けることができる素晴しいバンドなのに。」、という思いを抱いたのを憶えています。

それからというもの、表舞台から(一端は)姿を消しているzoneについて考えることもなく昨年の末まで時が過ぎました。
しかし、良いものは何時まで経っても良い、不変、且つ、普遍の眩い輝を放つzone本物の魅力に心を鷲掴みされる日は唐突にやってきました。

それは、動画投稿サイトで本田美奈子さんの生前の姿と歌声を鑑賞していた折、
ふとzoneが歌った日本国国歌斉唱の関連動画が目に入ったことでした。
そこから更にzoneに関する動画を幾つか観ていく内に完全に魅了されてしまいました。

彼女達の各々が自分の良さを理解して発揮し、それらがバンドとして見事に調和して高次元なところで昇華しているとでも言いましょうか、絶妙に互いを引き立て合いながら一つのものになっている。
それに、(悲しい、辛い、苦しいではなく。zoneの歌って、明るく爽やかで元気なものか、少し大袈裟かもしれませんが、「もののあわれ」を感じさせるような切ないものが多い気がします。
ありがちなクダラナイ恋愛をテーマにしなかったことや、英語もどきの言葉をちりばめなかったことが良かったのかも。私見ですけどね。)
切ない、儚い気持を五感を研澄まして歌い、演奏する力、
そして、上滑りや小手先のテクニックに走らない心の底から振り絞るようなあの表現力、
また、決して押し付けがましくなくて聞き手の実体験に投影できる想像を掻立ててくれるあの詩が加わるのですから何も感じるなというほうが無理というものです。

恥ずかしながら、secret base〜君がくれたもの〜を鑑賞しながら不覚にも落涙してしました。

心の琴線に触れられてしまいました、当時、若干、十代の少女達に。

そう、まるで唱歌や演歌が日本人の心の深淵に感性に働きかけ、魂を揺さぶるように。
それは時として望郷の念かもしれません。
それらの歌に似たモノを、似た気配を、似た匂いを感じたと言っても過言ではありません。

もちろん、町田さんなどの支える力があってこそzoneが如何なく力を発揮できていたのは言うまでもありませんが、
それにしても、これは一体なんなんだと思いが涌いてきて色々とzoneのことを調べ、
第二幕が上がることを切に願う今に至ったわけです。

ですから、私もオーナーさんと似たようなものですよ、
最近、Cd等を収集し始めましたから(苦笑)
純粋なファンであるかどうかということよりも、想いの強さのほうが大切だと思います。
私も第二幕を上げてほしい、そのために何かできることはないだろうか、
そう考えて五人を見守り続けています。

余談ですが、前回の私の表現で気に入ったものがあるとのことでしたので、あればどんどん使って下さい。
まぁ、avexのようにインスピレーションという名の盗作をコソッとやる手癖の悪いのは困りものですが(苦笑)
2008-01-19 Sat 09:47 | URL | 求道者 #-[ 内容変更]
お久しぶりです。
長瀬実夕さんやMARIAのメンバーがコメントに支えられているというのは嘘じゃないですね。

内容の濃い長文コメントいただきありがとうございます。

コメントにしておくのはもったいないのでコピペして明日の記事に貼り付けてもよろしいでしょうか(ゴッソリ:嘘ですよ)

いつも眠気眼で舟を漕ぎながら書いてるもんでおんなじこと2回書いてたりとかするので、ちょいちょい後から手直ししてます。(笑)

>「あんなに良いモノを持っていてそれを形にして送り出すことができ、
しかも、心にまで届けることができる素晴しいバンドなのに。」、という思いを抱いたのを憶えています。

いやほんとに、私もそう思いました。

感動させてくれる存在というのはなかなかいないですよね。

>心の琴線に触れられてしまいました、当時、若干、十代の少女達に。

ZONE FINAL IN 日本武道館DVDで「卒業」を演奏する前のMCで

MIYUさんが「それでは最後の曲になります・・・みなさん準備はいいですか」 と言った後

会場が沈黙するんです。

その反応をみてMIYUさん苦笑。

武道館にいるファン全員のZONEをいかせたくない気持ちが伝わってきて。

曲が始まり、涙声のTOMOKAさんのボーカルメインにMIZUHOさんのビートが胸に突き刺さり、会場はそれに答えようと大爆発してました。

あんなに人の気持ちが見える映像ってそう多くはないと思います。


ZONEの頭文字を冠したアルバムが完全でその後の活動に納得がいっていて、各人がソロとしてのキャリアのスタートという話ならば、解散であってもそれは応援できる話ですが、やはりなにかやり残した感があるのはいなめないです。

実際にフェンダーの真家さんに2005年の夏のツアーはやる予定だったとファンの方が聞いたそうですから、MIZUHO脱退は本当に青天の霹靂だった思います。

ということはまだやるべきことが残っていると私は考えます。


>余談ですが、前回の私の表現で気に入ったものがあるとのことでしたので、あればどんどん使って下さい。

そうですか。

ではお許しいただいたところであの全文、私が言ったこと、にしてもよろしいでしょうか?(コッソリでなくゴッソリだよ:笑)冗談です。

アーティストにもらった分は何かの形でお返しできたらなぁと思います。

丁寧なコメントいただきましてありがとうございます。


2008-01-20 Sun 23:27 | URL | dear+re:zone #-[ 内容変更]
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