MARIA,TAKAYO,長瀬実夕,西村朝香,ZONE.RUNTIMEサポートブログ THE NEXT IS A WAY TO THE BUDOKAN 其次是到日本武道館的道路
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わからないまま
新年、一発目の記事にふさわしくディープな記事を。

昨年はTAKAYOさん復活に力を貸してくれたair codeについて。


表向き松村豪さんのTV番組での出演時(FENDER真家さんのはからい?)の出会いがきっかけで

コラボみたいなことは真家さんのブログには書いてありましたが

実際には真家さんオファーの松村さんプロデュースだったわけです。

それは松村さんのブログにMIZUHO祭りのあとがきとしてありました。

あれから1年以上ですか・・

以前、わたしはTAKAYOさんには曲を書く能力がそんなに無い・・

まぁペースが遅いという意味も含めて

と書いたように思いますが


そんなに的外れな見解でもなさそうです。

私の考えが正しければFABでお披露目した曲でTAKAYOさんが書いたであろう曲は

たった1~2曲。のはずです。

IT IS THERE とGOSS!P GIRL




では後ライブで披露されたのは誰の作曲か?


それは松村さんだと思われます。


もうWEBには残っていませんが

以前air codeの使っていた日記に「blue bird」という曲がのっていました。

小文字表記のblue bird

見覚えありですよね。


http://ameblo.jp/aircode/entry-10424216570.html

air code12月31日の日記。

この日の日記によると少年隊の楽曲もやっぱり松村さんのでしたね。



air codeの活動履歴とTAKAYOさんのこれまでのペース

あの日、演奏された曲は松村さんのペンによるものだと

そう考えるのが妥当ではないでしょうか。



しかもair codeはTAKAYOさんのことを手伝ってられるほど精神的余裕のない時期だったにもかかわらず

いや 多分そんな時期だったからこそ見捨てられなかったのかもしれません。


その男気に感謝感謝です。


ところがファンはそうでもなさそうです。









私は音楽なんて同情で買うものではないと思うので

好きでないなら買わなくてよいと思います。

毎度毎度でるシングルの中から好きなのを好きなだけ買って聴けばいいと思います。



でもMIZUHO祭りで

TAKAYOさんが音楽をやめないでいる

MIZUHOさんだって音楽を好きでいる

そのことを私たちに

伝えてくれた人に少しぐらい恩をかえす気持ちがあってもいいのにと思います。


自分たちが昔から支えるロックバンドに世間的にはアイドル上がりの女性がコーラス参加なんて

air codeファンからの反発も覚悟だったと思います。





TAKAYOさんの声聴きたさにCDが売れたとしても

青春フォーエバーはair codeの自社レーベルmighty works musicの製品じゃないから

何枚売れてもair codeに実入りなんてないですし


「認知度は上がった」

上がってもライブに来ない

その他CDも買わないじゃ

知らないのと同じです。


結局

手伝ってもらってもTAKAYOさんだけ買えばいいと思います。



現状のTAKAYOさんの能力、人脈、ありとあらゆるものかんがみて

この先air codeの助力なしで表舞台に出てくる確率はいかがなものでしょう。


2000年
air code転機から幕開け。

2000年1月沖縄旅行中にかかって来た一本の電話で、作曲家として事務所に関わる。
飲めないお酒を何倍も一気飲みして、阿佐ヶ谷で倒れた。
ユーシに夜中に迎えに来て貰った。
その後、怒られながら「1日最低3曲書く。」を3カ月やる。
結果、8月2日に発売された少年隊「PLAY ZONE 2000」に収録されている「狂いかけた歯車」(東山紀之氏のソロの作詞)で作家デビュー。
同時にair codeも事務所に関わるようになるが、掻き回されるだけで全く結果は出せず。


ファンとしてTAKAYOサンの復活を心待ちにしながらも

好きなものだけ穿り回して

それをサポートしてくれた人に恩も返さないで

また、何かあったら手伝ってあげてください

みたいなかんじでしょうか。

それでair codeのファンはTAKAYOさんのファンにいい感情を抱くでしょうか。

いざという時air codeとしてTAKAYOサンのサポートにまわりたくても

そう出来ない状況が生まれるかもしれません。



air codeファンからしてみたら

「TAKAYOのことなんか知ったこっちゃ無い」

これが本心でしょう。

ミュージシャン同士が分かり合えているのに

ファンがいがみ合うなんてあってほしくはないのです。



本当に好きでいてくれるファンあってのミュージシャンですから

そんな状況を自分たちで作ってしまっては

TAKAYOさん復活なんて夢のまた夢です。


FABのMIZUHO祭りにて

関係筋といい話にまとまるものがあったとしても

事務所にはいれば上の文のように

掻き回されることもあるでしょう

TAKAYOさん一人の能力でどこまで意見することができるのか・・・


アニメ夜話 ガンダム

音楽よりも厳しいんじゃないでしょうか

こういうビジネスとの折り合い




ガンダムついでに

シャアはアニメ劇中、地球にコロニーを落とそうとします。


シャア「地球の人間の為に命をかけて戦っているのにその人間は自分のことばかり考えて・・・」(笑)


まぁそない思ったとしても地球の人類を滅ぼそうというのは飛びすぎですけど。


でも恩をあだで返していると

その人の心がひっくり返ってしまうことがある


私もありました。


だから善意には善意で応えたいというのがあります。

アニメに限らず目先の事からっていうのが世の中の理なんでしょうね。




でもお正月なんで好きなものを好きなだけ

どうぞお食べください。。。









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この記事のコメント
新年あけましておめでとうございます。
今年も、dear rezoneさんのブログを楽しく拝見させていただきます。
昨年は更新頻度がめっきり少なく、少し寂しく思っておりました。
鋭い視点や切り口の記事を、今年はたくさん期待しています。
よろしくお願い致します。

aircodeについての記事。
自分自身の心にも強く突き刺さってくるものでした。

TAKAYOさんファンとして、彼女の復帰を支えてくれた彼らに恩返しできているのか?
全くできていませんね。

僕自身は、TAKAYOさんもコーラスで加わっているcafeteriaが収録されていることもあり、彼らのアルバム「青春フォーエバー」を購入しました。
TAKAYOさんをバックで支えてくれる彼らを、ライブハウスで生で拝見させていただきましたが、本来のヴォーカルである豪さんの歌を聴くのは、このアルバムが初めてでした。
しかし、僕自身の勝手な感想ではありますが、豪さんの歌声がどうしても心を動かしてくれるものではありませんでした。
曲自体はすばらしいと思うのですが、声そのものに違和感を感じてしまいました(スミマセン・・・)。

aircodeを応援し、感謝する気持ちを持ちながら、それを実行できないまま今に至るいたたまれなさ。
そこを見事にdear rezoneさんに暴かれたようでした・・・。

せめて僕ができることは何だろう??
そう考えてたどり着いた結論は、彼らのブログを毎日チェックし、応援の意味の「ペタ」をつけ続けることでした・・・。


音楽に真剣に向き合っているアーティストの方々。
そういう人たちにスポットライトが当たるような年。
2010年はそういう年になってほしいものです。
2010-01-03 Sun 00:01 | URL | GO☆SSIP #-[ 内容変更]
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